丹足 tan-soku

一般社団法人 丹足普及協会 千照館

私たちは丹足法という癒しの整体鍛錬法が広く社会で活用されることを願って活動しています。

丹足普及協会について

理事長挨拶

触れ合いという言葉があります。文字通り、触れて触れられることです。人は本当は触れられることが好きなのだと思います。いや人だけではなく、犬や猫だって飼い主に触れられることが大好きです。ただそっと背中に手を当てる、頑張ってねと手を握る、大好きだよとぎゅっと抱きしめる。そういう触れ合いの瞬間に、人は理屈を超えた気持ちよさを感じるのではないでしょうか。

私は2001年から整体の仕事をしています。毎日沢山の人に触れています。仕事に疲れた顔でやってきた人も、ゆっくりじっくり触れていると血色がよくなり、表情がゆるんでくるものです。帰りは決まって笑顔で「ありがとうございました」と言ってくれます。触れる効力は、やはり絶大です。

そんな私が開発した「丹足法(たんそくほう)」。丹田と足を合わせて丹足。触れるのは足の裏だけですが、おなかの底から相手に触れるつもりで踏みます。互いに踏み合います。互いに相手を思って、全身全霊で踏み合う時何が起こるか。どんな変化が生まれるか。そういう人たちが増えていったときに、社会がどう変わるか。

そんなことを楽しみに、この活動を進めていきたいと思います。どうぞ遠慮なく我々の取り組みにご参画ください。

一般社団法人 丹足普及協会・千照館
代表理事 三宅弘晃

協会の組織構成について

理事会について

理事、監事、役員が集まり、毎月理事会を開催しています。当協会は「道場会」「普及会」「賛助会」「丹足トレーナー隊」と様々な活動が行われていますので、理事会で全体の活動のバランスを取りながら、方向性を決めています。

道場会について

正会員の皆さんが丹足の稽古をする道場を「千照館(せんしょうかん)」といいます。私たちはちゃんとした形で丹足を修得し、伝えていきたいと考えています。(詳しくは「千照館の活動」ページをご覧ください)

普及会について

丹足に関連するイベントの企画運営を行ったり、広報活動等を行っています。当協会の正会員は道場会と普及会の両方に属し、それぞれの活動を皆で協力しながら進めています。

賛助会について

活動に賛助くださる方も大事な仲間です。寄付やイベント手伝いなどで活動を支えて下さる賛助会の皆さんは準会員さんとして、色々楽しいイベントで交流を深めます。

丹足トレーナー隊について

丹足トレーナー隊は、丹足関連イベントで、デモ施術を行う特別チームです。トレーナー認定試験を合格すれば、丹足トレーナーとして協会より資格認定を受けることが出来ます。

会員区分と会費

区分 入会費 月会費 備考
正会員 10,000円 5,000円 正会員は「道場会」と「普及会」に属し、すべての定例稽古と丹足イベントに参加することができる。(但し特別イベントで別途参加費が必要なこともあります)
正会員
(遠方会員)
10,000円 3,000円 遠方から通う会員の為に、月に1回の定例稽古参加を前提とする正会員(遠方会員)を定める。対象は関西2府4県以外の在住者で、当資格を希望する者とする。
準会員
(賛助会員)
「道場会」「普及会」には属さないが、金銭面や活動サポート面で協会活動を支える人たちを準会員と定め、各種会員特典を受けることが出来る。

沿革

2001年 柔道整復師 桜井寛より当協会理事長 三宅弘晃に足圧が伝授される。
2002年 三宅が「心斎橋たんりき」を開業し、足圧施術が開始される。
2004年 「心斎橋たんりき」が各種メディアに取材され、足圧の社会的認知度が広がる。
2007年 「心斎橋たんりき」を「整体院わごいち」へ屋号変更。
2011年 足圧を教える「三宅式整体塾」開講。
2014年 足圧に、施術者自身の身体鍛錬要素を加えた新しい施術法を発明。「丹足」と名付ける。
2015年 「三宅式整体塾」を廃し、丹足稽古道場「千照館」を立ち上げる。
2017年 非営利型一般社団法人として「丹足普及協会・千照館」を設立登記する。

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