丹足 tan-soku

一般社団法人 丹足普及協会 千照館

私たちは丹足法という癒しの整体鍛錬法が広く社会で活用されることを願って活動しています。

千照館の活動

稽古の雰囲気

千照館道場では、指導員のもと会員同士で踏みあい、丹足の「型」を学び、より効果的に相手と自分の体をほぐす技を探求しています。一番大事な「肚」の力を養いつつ、相手を癒すだけでも、自分の体をほぐすだけではない、両方をまとめて実現してしまおうというなかなか欲張りな試みです。稽古時間は1時間半。前半は全員で正しい「型」の確認をし、後半は会員同士がペアで交互に踏みあいます。

文字にすると難しそうに聞こえますが、実際の道場は笑い声や熱心な会話であふれています。ただ黙々と練習したり、頭で考えるだけではなく、一緒に学ぶ仲間がいて自分の丹足に対する反応がすぐに返ってくる、そんな環境で真剣に稽古に集中すると、終わるころには体だけではなく心もすっきりするようです。

 

稽古日案内

千照館の稽古日は毎月7回。正会員の皆さんは、何回でも参加することが出来ます。

  • 毎月第1、3月曜日 10:00~11:30
  • 毎月第1、3月曜日 18:30~20:00
  • 毎月第3土曜日 15:30~17:00
  • 毎月第2日曜日 15:30~17:00
  • 毎月第4日曜日 10:00~11:30

祝祭日などにより変更する場合があります。直近の稽古日は「スケジュール」(←リンク)をご参考ください。

指導員紹介

道場師範 三宅弘晃(みやけひろあき)

毎月1回の全体稽古の時に指導をします。また丹足トレーナー講習も受け持っています。丹足は上手くできなくていいです。踏んで気持ちよく、踏まれて気持ちよく、悩んで気持ちいい。そんな取り組みをしましょう。

指導員 井上紙鳶(いのうえしえん)

私は2011年に三宅式整体塾に入り、それから足圧、そして丹足を習い、施術し、指導し、そして今でもまだ修業の身でもあります。私は心の底から丹足が楽しいです。人をほぐすのも、ほぐされるのも、そして何より丹足という道を追求する日々がとても楽しいです。

指導員 池田参尽(いけださんじん)

私は2007年に三宅師範の元に弟子入りし、すでに10年を越えました。その間ずっと丹足を続けていますが、未だに上手くできなくてもどかしいことも沢山あります。誰にでもできて、誰にも極められないそんな丹足に私と一緒に泣き笑いして挑みましょう。

会員さんの声

私は旧・千照館の時から丹足稽古をしています。
稽古は月に複数回行われていますが、道場会員はすべてに参加できます。
平日も休日も稽古日がありますので、自分の都合に合わせて選択できるのが便利です。
平日は、会社帰りにデスクワークで凝り固まった体をほぐしたり、日々の活動で使いすぎた頭や目を緩めようという会員さんもいます。
休日は心身のリフレッシュや体力づくりに役立てている人もいます。
私自身も、もっともっと練習していつかあこがれの1級をとりたい!とがんばっています。(M.H)

段級試験

千照館道場では、年に3回「段級試験」を行っています。いわゆる「○級」「○段」をもらう試験です。参加は任意ですが、現時点での自分の力量を確認したり、日々の稽古意欲を高めるために活用ください。段級試験の詳細は、試験前に随時ご案内します。

稽古場所へのアクセス

大阪市中央区南久宝寺町4-4-5-6F

アクセス

・大阪市営地下鉄  御堂筋線、中央線、四ツ橋線 「本町」駅  13番出口から徒歩約10分

        (↓本町駅からの詳しい地図はこちらをクリック)

稽古「見学」および「体験」について

千照館では、全体稽古日と段級試験日を除いた全ての稽古日で、当協会にご興味のある皆様の見学および体験を受け付けております。見学は無料、体験は1回限りで3,000円となります。ご希望の方は「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。担当者よりお返事を差し上げます。

動画の紹介


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